【サブスタンス】2024年
⚠︎スプラッターやグロいのが苦手な方はご注意ください⚠︎
ネタバレあり:勝手に心理的な面がメインだろうな〜と楽しみにしていた映画だったけど、超超超超〜スプラッターシーンが多くて、途中目を背けながら観るのをやめようかと迷いながら、最後まで観た。コメディ要素の含まれる完結の仕方だったから、気持ちが救われたし、面白かった!と思える作品だった。現代はいとも簡単に全身のメンテナンスを受けられるけど、結局は「そのままの君がいちばんだよ」ということなのか、そんな簡単なことではないのか。戻したくても、元には戻せないって状況が痛いほど分かる。”若い”ってそれだけで財産だけど、そんなこと今の歳だから思えるし、今日がいちばん若い…そんなことは分かっているけど、あぁ、まとまらない。デミ・ムーア今年64歳ですって、驚き。
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【トワイライト・ウォーリアーズ決戦!九龍城砦】2024年
激しく暴力的だけど、アクションシーンに魅せられる。倒された人たちが誰も4んでいなければいいな、なんて思う。深く考えずに観られてハッ!ヒィッ!とか言いながら面白く鑑賞。
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【私は最悪。】2022年
⚠︎オートシーンが複数回ありましたので苦手な方はご注意ください(苦手なんです…このシーンなくても良くないかい?と思うことがここ数年多いです…あと性的なシーンもあるのでご家族で観る方はご注意ください)
掴んでは「こうじゃない」と手放して、また掴んでは「こうじゃない」と手放して。こうして軌道修正を繰り返しながら辿り着く先。観ながら自由奔放だなと思いながら、自分の気持ちに嘘をつかずにいることや、違和感を感じたことって、人生にとって本当はとても大事なことだったんじゃないか?とこの歳になって思う。(気付くの遅すぎ)
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