つれづれ40代主婦の本と映画の記録(仮)

療養中。本や映画に救われてきた日々でごあす。ちょっと頭の様子がおかしげな元ブログから、本と映画の記事をお引っ越ししています。

【読書記録📚29】腸のすごい世界・國澤純|花粉症は1日で治る・小柳津広志|102歳、一人暮らし。・石井哲代  

【腸のすごい世界】國澤純

病気になったから、腸内細菌叢が変わったのか、腸内細菌叢が変わったから、病気になったのかを、明らかにするのは、容易ではないのです。ただし、因果関係がわからないから、意味がないということではありません。(本文より引用)



もう、腸が脳なんじゃないかって思う。…脳が腸ってなんだ?









・・・・・・・・・・・・・・・・・・




【花粉症は1日で治る】小柳津広志

最初に思いついたのは、腸内の酪酸菌を増やすことでした。なぜなら腸内フローラの研究をしていた時に、フラクトオリゴ糖で酪酸菌が増えるということを知っていたからです(本文より引用)



これを読みわたしはオリゴ糖を摂り始めて、残念ながらお腹の調子が悪くなってしまいました(泣)消化器内科の先生曰く「オリゴ糖が、どうしても合わない人がいる。」とのことで、多くの人にとって良いものでも、自分には合わないことがあるということを経験。というかこういう事(万人には合うが、自分には合わない)は、これで何度目でしょうか…頑張ろう、人体実験!









・・・・・・・・・・・・・・・・・・





【102歳、一人暮らし。】石井哲代

物事には必ず裏と表があります。ほら、おばあさんの手を見てごらんなさい。手の甲はしわしわですがひっくり返せばつるつるです。失敗もひっくり返して良いほうに考えるんです。あれは成功じゃったと思える日がきっときます。(本文より引用)



一人暮らしをしていても、3時にはお茶を用意して「はい、おやつタイムですよ」と自分に声を掛けるという哲代さん。良すぎる。









・・・・・・・・・・・・・・・・・・