【死にたいって誰かに話したかった】南綾子
群像劇スタイル。とても読みやすかった。物語が終わっても、どこかで彼らが生活している思える、少し心が救われるような読後感。読んで良かった。
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【愛蔵版|動物のお医者さん1】佐々木倫子
内容をほぼ忘れてしまった状態で、何十年振りに再読。チョビ=ハスキー犬がもっと主役だと思っていたら、そうでもなかったことに驚つつ、控え目なのに可愛さが溢れ出ているのが堪らない。淡々とした雰囲気が、当時と同じく癖になる。ハムテルの様な動じなささ、憧れです。懐かしい〜久しぶりに読みたいなぁ〜!と思う人が結構いるのでは?
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【ある翻訳家の取り憑かれた日常2】村井理子
愛犬を見送り、そして迎え入れ、高校生の双子の息子との暮らしに、義父母の介護。村井理子さん1年の日記。日常の切り取り方、文章、やっぱり天才。面白すぎる。メンクリに通い、眠剤のデエビゴ服用中とのこと。
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